随分とご無沙汰しておりました。また更新がんばります。

さて7月19日~22日まで仙台に文化財保存修復学会に参加してきました。

そして空き時間を利用してレンタカーを借り閖上港に行ってきました。

2年4か月後の被災地は、草に覆われているだけで何も変わらず、そこに家があったのだろうと想像する基礎が残ったままでした。

時間は今も止まったまま進んでいない印象を受けました。

でもニュースでは、復興予算を使い切れなかったとの報道を見ました。

仙台も都市部は変わらず都会で・・・なのに車で40分ほど走るとそこには時間の止まった被災地があり、そして予算は使いきれてない報道・・・今の日本はどこかアンバランスそんな気がします。

神戸は10年で見違える復興を遂げました。東北は規模も大きく、被災地も広範囲これを考えても倍の20年はかかるのではないか、そんなことを感じました。